ノラりくらりな婚活奮闘記

奈落スペックボーイの婚活日記です!

初恋の話

以前askで質問されてて答えておらず数日経過した旬を過ぎた内容ではありますが・・・

 

興味ないよ!って方もお付き合いください!笑

 

 

あれは中学3年生の頃・・・

 

昔から好きな顔が人と少しずれてる俺・・・

 

え~あんなのがいいの?とよく言われるんですが初恋の子もそんな子です。←失礼

 

初恋の子(以後Yちゃん)はクラスで苛められてたのかただ友達がいなかったのかは忘れましたが、うちの学校は給食の時にグループで席をくっつけて食べるんですがYちゃんはいつも一人でした。

 

Yちゃんと俺は別グループです。

 

しかし2学期になりグループが変わりYちゃんと同じグループになるわけです。

 

もともと内気な俺ですが勇気を出して話しかけたんだと思いますがあまり覚えてなく仲良く二人で話した記憶だけあります。

 

放課後の掃除場所や遠足などの学校行事をすべてこのグループで行動します。

 

2学期も終わり3学期のグループ変えの時期になりYちゃんとまた同じグループになろう!と打ち合わせをしなんとか3学期も同じグループになれることに。

 

そしてうちらのグループは家庭科室の掃除担当になり、グループの中で2人だけ家庭科準備室の掃除を任さるのですがYちゃんから一緒にやろうと言われ掃除の時間は二人だけの空間・・・

 

そこでYちゃんから、

 

「ほんとノラ君と同じグループで良かった!ノラ君いなかったらずっと一人だったと思う。」

 

お年頃の私はもうこれは付き合える案件だとドキドキした記憶があり、

 

卒業式の日に告白しようと心に決めてその時を迎えるまでうきうきした気持ちと不安な気持ちが渦巻く感じでした。

 

そして卒業式の日・・・

 

いざその時を迎えると告白して大丈夫だ成功する!と思ってた昨日までと打って変わって不安に押しつぶされそうになりながらもYちゃんを探す・・・

 

校門前にYちゃんを発見!

 

意を決してYちゃんのところに行こうとしたその時・・・

 

Yちゃんが同じクラスのT君と仲良さげに話しているのを見かける・・・

 

そしてYちゃんが持ってるカメラでT君とツーショット写真を撮りだした・・・

 

お約束のT君の第二ボタンもね・・・

 

その瞬間を目の前で見てしまい告白することなくキャッキャ言ってるYちゃんの横を通って家に帰る・・・

 

目は合ったけどYちゃんから声をかけられることはなかったし俺からも声をかけなかった・・・

 

同じグループで毎日笑いながら話してたのにね・・・笑

 

一人帰りながら、

 

「女ってこえ~な」

 

と思いながら泣きながら帰ったという話・・・

 

というのが俺の初恋の話でした。